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制振構造は必要なのか?

こんにちは はるです

自然農を趣味で始めて3年になりました。

1年ごとに土の養分が多くなって来て野菜の育つスピード年ごとに早くなって来ました

 

一般的な畑は草を取ったり、水をあげたり、肥料をあげたり結構大変です。

けれど私の事務所の横の畑は草はぼうぼう、水をあげない、肥料もあげないと不精な私には適した農法です

 

それも一つ一つ理由があるのです

 

近所の人達は「神山さんのところはいつも草ぼうぼうだけど、たまには草取ればいいのにねえ〜」と多分心の中で思っているでしょう(笑

 

我が家の畑はこんな感じです。

 

 

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不思議とクローバーが生えているところは、生えていないところよりトウモロコシが大きく育っています。

草が生えているところは土の中に微生物が多いので養分も多いからです。

 

 

さて今日は、先回に引き続いて制振構造についてのお話

 

免震、制振構造にも色々あります。値段も数十万から数百万円までとピンキリです。

 

免震構造は建物に基礎に積層ゴムを入れるタイプが主流ですが、こちらは値段が高いこともあり一般的な個人住宅では使用されることが少ないです。

だから今回は省略します。

 

制振構造についてですが、予算が許される方は是非付けてください。新築だけでなくてもリフォームでも設置は可能です。

 

また制振構造は値段もお値打ちなので、使用される人も多くなってきています。その背景は熊本地震でもあったように1度目の地震では大丈夫だったが、何度かの余震で建物崩壊してしまった家があったからです

 

制振構造にも、制振ゴム、油圧式制振ダンパー、制振アルミ製筋交、ステンレスバネ型と本当に色々あります。

 

色々意見があり何が一番いいかは、会社や個人の判断なので参考程度にして貰えばと思います

 

私がお客様に提案する時は劣化しない、50年先の将来でも故障が予想されないものを提案します。

 

制振ゴムはゴムなので水和反応で劣化してしまいます。

油圧式ダンパーだと油の漏れが気になります。

 

だからあと残った2つで提案することが多いです。予算的には新築時で30万〜40万ほどです。

 

ただこれも正解がありません。地震が来たらどれが一番制振性が高いかはわかりませんので参考程度に

 

先回もお話しましたが、ガチガチに家を固めて建物を強くするだけなのは如何なものかと思います。力を逃がすことを考えることも重要だと思います

 

 

ではまた!

2019年6月8日 3:10 PM | カテゴリー:構造について | スタッフ:

耐震等級2とは何?

今晩は

最近急に暑くなって来ました。今年の春は短いですね

最近では天気が良い夕方には、屋上でまったりビールを飲みながら時間を過ごしています。

夕日の海に照らされる光が一直線にこちらに向かっている感じで、太陽を独り占めしている感覚です

 

UFO見えないかなあ〜と思いながら何度かこの空を見上げているけど、なかなか見えないものです。(笑

 

 

夕日

 

 

 

今日は耐震等級のお話

 

知っている方は飛ばし読みして貰えば結構ですが、耐震等級には1から3があります。

耐震等級1とは、建築基準法で定められている地震に対する強さですが、具体的に言うと数百年に1度の地震(震度6強〜7程度)にでも倒壊、崩壊しない建物と定義されています。

 

耐震等級2とは等級1で想定される地震に対して1.25倍の地震が起きても耐えることが出来る建物と定義されています。

 

ただ色々な意見もあり難しいところですが、熊本地震でもあったように何度でも揺れが起きた場合はどうなるの?ということです。

耐震等級も重要ですが、制振・免震を考えることもとても重要だと思います。

 

耐震等級だけで地震を考えてしまうとガジガジに家を固めてしまうので、力の逃げる場所が無くなってしまうからです。

 

何故法隆寺が1300年以上この地震国に残っているのか?世界で一番古い木造建築なのです!

 

それは制振構造だからです。耐震等級で考えたら笑っちゃうくらい弱い建物だと思います。(笑

 

何度も言いますが、耐震等級を考えることも大切だと思いますが、制振・免震を考えることもとても重要です

 

 

さてさて今日は個人住宅の基礎の配筋検査です。こちらの家は耐震等級2の基礎となります。

基礎の鉄筋を20cmピッチで入れることが多いですが、こちらの基礎は10cmピッチ!で鉄筋を入れています。

ごっついです(笑

 

 

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 東南海地震がいつ来るか分からないですが

「備えあれば憂なし」ということで、身近なところで出来るところから準備して行きましょう!

 

 下段のメルマガ登録もよろしくお願い致します。家づくりの参考になると思います

 

 ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月1日 10:51 PM | カテゴリー:仕事, 構造について | スタッフ:

リフォーム工事現場調査です

こんにちは はるです

令和になりました 改めてよろしくお願い致します

皆様にとって良い年になりますようお祈り致します

 

さてゴールデンウィークも終わって、やっと仕事にもエンジンがかかってきた感じです(笑

 

今日は現地調査です。

古い住宅をリフォームしてグループホームの施設にする計画です

全く図面がないところから図面を作製しないといけないので、結構大変です。

 

外観

 

あまグループホーム改修

 

最近は空き家の問題が表面化してきて、ニュースでも取り上げられるようになりました

新築かリノベーションかと悩まれる方も多いかと思います。

 

古い家の間取りをガラッと変えるとなると、相当費用も必要になってきます。基礎の補強、外壁の補強・貼替などするとなると

新築で建てた時と比較してコストもほとんど変わらなかったということもあります。

 

どこまでリノベーションするかによって、工事費が全く変わってきてしまいます。

 

私の家も築36年の家をフルリノベーションしました。結構お金はかかりました。

何故お金がかかってもリノベーションを選択したのか?

 

私は昔長屋の借家に小学校まで住んでいました。

大きくなってその場所に久しぶりに行った時に、3階建ての鉄筋コンクリートのアパートに変わっていました。

 

何か寂しい気持ちになりました。

 

だからそんな経験もあって、子供達が何十年育った家を壊すのは思い出までも無くなってしまうようで、新築はしませんでした。

 

 

人それぞれ考え方があるのでなんとも言えませんが、コスト面で家を考えるのであればフルリノベーションはお勧めしません。

ビフォーアフターでやるような工事はコストは大変必要となります。テレビでは安いように見せていますが、かなり工務店が宣伝のために協力していると思います。

 

間取りをあまり変えないリフォームでしたらコスト面で考えるのであればお勧めです。

 

また我が家の築36年のリノベーションした家もご興味あればお気軽にお越しください。家づくりの参考にとてもなります。

 

ではまた!

2019年5月11日 10:40 AM | カテゴリー:リフォーム・リノベーション, 仕事 | スタッフ:

竣工写真の撮影です

おはようございます

 

先日の見学会にご来場来ていただきましてありがとうございました

今週も3月9日(土)と10日(日)に行いますのでお気軽に起こしください!

 

さて竣工写真を撮影しました。姪の家族にモデルとして参加してもらいました。

お客様にもご夫婦と赤ちゃんで記念撮影で参加していただきました。

 

最初は緊張気味の子どももどんどん慣れてきて、

やっぱりカメラマンは子どもを惹きつける方法とか撮る写真がうまいです!

 

 

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3月9日、10日に遊びに来てねえ〜

詳しくはこちら!

http://www.s-cycle.net/news/detail0013.html

 

ではまた

 

2019年3月8日 9:47 AM | カテゴリー:仕事 | スタッフ:

3月2日(土)3日(日)の完成見学会のお知らせ

こんにちは

はるです

 

完成見学会のお知らせです。

ご夫婦とお子様1人の自由設計の我が家です。

お客様のご厚意で内覧会を開催することとなりました。

 

デザイン性だけでなく、素材には体に悪いものは使わない、長持ちする家、耐震性が高い、エコな家です。実際に見て触って、空気を吸って感じて頂きたいです。

 

設計事務所にお願いすると高いというイメージを持たれる方が多いですが、

徹底的なコスト管理で設計事務所では珍しく、設計施工を行なっています。

見て頂ければお値打ちなことがわかります。

 

是非お気軽にご来場ください。

 

 

場所:豊明市新田町地内

日時:3月2日(土)3日(日)10時〜16時

 

申し込みフォーム

http://www.s-cycle.net/contact/

 

※見学会資料は改めてお送り致します。

 

間取りの見所は

・吹抜けのある解放的なリビング

・大きな屋根裏収納、子供室ロフト

・ダイニングと連続している大きなウッドデッキ

・大きな2階テラス

・2ウェイの大きな玄関収納

・2階にコンパクトまとめたシャワー室兼トイレ・洗面化粧台

・2階の居室は勾配天井にした大きな空間

・リビングと連続した高床の和室スペース(床下収納付)

 

仕様は

・自然素材の内部空間と漆喰と石貼の外観

・無垢のフローリングと無垢の建具

・炭化コルク+内部断熱の2重断熱で(冬あったか、夏すずしい)

・構造材は天然乾燥新月伐採材を使用(白蟻に強い、腐らない)

・ハンドメイドの洗面化粧台

・無添加仕様の木製無垢のキッチン

・制振構造のアルミブレース(30%〜50%地震の揺れを軽減)

・逆ベタ基礎で地熱利用で光熱費削減

・天然防蟻処理で白蟻被害を15年保証(2018年グッドデザイン賞受賞)

・次世代空調システムのエアコン光熱費34%削減エコウィン

・塩素から体を守る全館浄水システム。経皮毒も安心!アトピーにも安心!

 

見所満載です!是非ご来場ください。

 

予約無しでも見学可能ですが、混雑している場合にお待たせする場合がありますので

予約して頂けると大変助かります。

 

申し込みフォーム

http://www.s-cycle.net/contact/

 

ではまた!

 

 

 

2019年2月14日 11:32 AM | カテゴリー:イベント | スタッフ:

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