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漆喰工事が始まりましたin豊明

こんにちははるです

先日クイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」を観に行きました。

フレディーの歌声とバンドのハーモニーは心震えます。

同世代の方ならクイーンの名前は知らない人はいないと思いますが、中学校の時に友人の家でレコードで初めて聞きいた時

 

「すげー!最高!」

 

↓ これが初めて聞いた懐かしのレコードです。

(先日友人の家に飲みに行った時に撮らしてもらいました)

 

 

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さてさて現場では外壁の漆喰塗りと石貼が始まりました

漆喰の部分は下塗りをして数週間置いてから仕上げの漆喰を塗ります

左官屋さんたちが手際良く塗ってくれています

 

 

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最近乾式のボードを貼ることが多いですが、塗壁は味があって移りゆく光の加減で色々変化していくので面白いです。そしてメンテナンスもお値打ち。

 

通常のボード貼りの建物は10年〜15年おきにサッシ廻りのコーキング材を打ち替えしないと壁内に漏水してしまいます。

 

コーキング材は化学製品なので劣化します。

 

だから知らないうちに漏水していますので木が腐ってしまったりシロアリに食べられやすくなりますので

家を長持ちさせるには絶対必要です。

 

外壁がボード(サイディング)で施工されている方は家を長持ちさせるために是非メンテナンスをしてください。

 

この現場の漆喰の外壁はサッシ周りのコーキング材を使用ません。だから長い目で見ればお値打ちとなります。

 

最低50年家に住み続けると試算して、4回コーキング材を打ち替えると考えた場合に320万〜400万のメンテナンス費用!

それを考えても無添加漆喰の壁はお勧め。

 

家を長持ちさせるためにはその他にも意外とメンテナンス費用が必要となりますので、初期費用だけでなく

ランニングコストも考えることが大切です。

 

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください

 

ではまた!

2018年12月1日 10:04 AM | カテゴリー:仕事, 自然素材あれこれ | スタッフ:

無垢のフローリングは何が良いのか悪いのか?

こんばんは はるです

めっきり秋になってきました。夏の暑さが嘘のようです

先日「海より深く」の映画を見ました。是枝監督の家族描写は色々考えさせられます

 

おばあちゃん役の樹木希林さんの演技は、奥深くて凄いなと思います。

「楽しさ、うれしさ、優しさ、哀愁、ずる賢さ」人間味溢れる仕草、ことばには心惹かれます

 

ということで、現場では大工さんがフローリング貼。

この道何十年のベテラン大工。車の中もコンパクトに整理されていて見ているだけで面白い!

 

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現場では黙々と・・・

 

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フローリングは無垢のものを推奨しています。この現場では暑さ3cmのパイン材を使用しています

無垢のフローリングは足触りが良いのと、調湿性に優れてるのでオススメです

けれど欠点もあります。一般的に使用されているフローリングより値段が若干高いことと湿気が少ない時には水分を放出するので、フローリングとフローリングの間に隙間ができます。

 

しかし一般的に使用されるフローリングは表面にだけビニルシートか薄い板が貼ってあるので、物を落とした時に下地の合板が見えてしまって、補修をしても目立ってしまいます。

 

無垢のフローリングは小さな凹みだったら、水を雑巾に湿らせて上からアイロンを掛けると、あら不思議不思議元どおり!

繊維が切れて大きい凹みはなかなか元に戻りませんが、長い目で見れば張替えも少なくてお値打ちですし、アンティーク性もあっていい味になってきます。

 

一番良いところは石油系の接着剤を使用しないこと。人体に有害な揮発する化学物質が出ないので、健康にも安心です

 

ではまた

 

 

 

 

 

2018年11月16日 10:56 PM | カテゴリー:仕事, 自然素材あれこれ | スタッフ:

天竜まで構造材の最終確認です

こんにちは!はるです

 

今日は大変重要な構造材のお話です。構造材とは家に使われる柱、梁などのことです

 

建物に使用する柱、梁の上棟前の最終チェックに天竜まで来ました。

検査の後に加工場へ移動します

 

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長年お世話になっている森下さん

 

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バーコードが木の一本一本に貼られてどこの山で伐採されたか、いつ伐採されたかがわかるようになっています。

最近売られている野菜は、どこでいつ収穫されたか、誰が栽培したか顔写真付きのものが多くなってきました。

安心を売る感じでしょうか?その野菜と似てます(笑

 

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100年超えの木には「100年生」と書かいてある(笑

 

 

さてさて本題です。

何度かご紹介している天然乾燥材の月齢伐採材です

一般の方は人工乾燥天然乾燥の違いを知らない方々も多いと思います。

人工乾燥とは炉に入れて強制的に木を乾かします。↓ ↓ ↓

 

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天然乾燥とは伐採後に葉のついたまま山で乾燥させて、工場で加工して何ヶ月か自然乾燥させる方法です。

自然に任せてゆっくり乾燥させていきます

 

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どちらもメリット、デメリットがありますが家を建てる予定のある方は是非知って頂きたいことです

知ってもらって、どちらを使うかを検討してもらえばと思います

 

何故天然乾燥をお勧めするのでしょう?

 

もともと木の中には点滴の虫が寄り付かない成分が含まれています。しかし炉に入れて強制的に人工乾燥で乾燥させてしまうとその成分が少なくなってしまうからです。そうするとシロアリに食われやすく、腐朽菌に侵されやすくなります

 

だから家が長持ちして、資産価値も上がります。

手間がかかるため人工乾燥の木よりも割高になります。

 

子供達の代まで家を残したいと思うのであれば天然乾燥の木はいいです

 

日本の建物の平均寿命は30年程度です。けれどヨーロッパの方へ行けば何百年と残っている建物が大変多いです。子供達が住宅のローンを組むこともなく、家を大切にメンテナンス、リフォームしながら何代も何代も住みつがれています

 

長い目で家を考えればお値打ちとなるかもしれません。

 

そしてあっと驚く!

月例伐採のお話です。

「月のリズムに合わせて木を伐る時期で・・・」

を話たいのですが文章が長くなって読む人も疲れてしまうと思うので、これまでとします。

 

ホームページのトップにありますのでご興味ありましたら読んでください

 

トップページのこの画面です

 

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ではまた!

 

2018年10月1日 4:56 PM | カテゴリー:仕事, 自然素材あれこれ | スタッフ:

生きている無垢材-とこなめモデルハウス

じめじめした梅雨らしい日が続きますね。

お家の中も じっとり、べたべたしてませんか。

 

オリジナル漆喰を使っている「無添加住宅」のお家では、漆喰が持っている調湿効果のおかげで

梅雨の時期も そんなに不快ではありません。

床も無垢材を使用しているので素足で歩いてもべたつくことはありません。

 

ただ、無垢の木は生きています。

湿気の多い時は水分を吸って膨張し、乾燥すれば隙間があきます。

(よく見ないと違いがわからない程度ですが。。)

 

キッチン収納扉

 

これはキッチンの収納棚の扉です。

無添加住宅に住んで5年目になりますが初めてこのように右扉が左側の扉に引っかかって浮いてしまいました。

木が水分を含んで膨張しているためです。

ちょっと力を加えればいつものように閉まりますし、空気が乾燥すればまた元通りになるので心配はいりません。

本物の自然素材と暮らすと、このように面白い現象が見られます。

「木が本当に生きているんだ」と改めて感じた出来事でした。

2018年7月4日 12:46 PM | カテゴリー:自然素材あれこれ | スタッフ:

みそづくり

みそ造り体験に参加しました

 

最初に驚いたのは「手を洗わないでくださいね~」

「手を洗うと手にある善玉菌が全部なくなってしまうので、おいしいみそが出来ませんよ~」

まじですか?!

汚いんじゃない?と思いましたが・・・

 

菌は悪者にされていますが、菌がなければ人間も生きていけません。人間にいい菌と悪い菌があります

いい菌で知られているのが乳酸菌、こうじ菌、納豆菌などなど

 

漆喰の部屋は悪い菌は繁殖しませんが、いい菌が繁殖します。

何故かというと強アルカリ性だからです。

 

だから雑菌はアルカリ性に弱いから繁殖しません。本当に不思議です

 

 

さて話を戻しますが、みそづくりってこんなに簡単にできるの?!

 

大豆を蒸す→大豆をこねる→こうじ菌を混ぜる→こねる→塩で蓋をする→9月まで待つ

たったこれだけでみそ完成です!

 

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一般的なみそづくりは完成後にカビ予防でサランラップで厳重にラッピングします。

 

けれど漆喰の空間では善玉菌しか繁殖しないので、カビが発生しません。さらしを引いて塩で蓋をするだけでいいというのは驚きでした!

 

9月が楽しみです!早く手前みそ食べたい

 

食べたい方はお知らせください。味は保証しませんが(笑

 

来年はみそづくりを2月か3月に企画しますので興味ある方参加くださ~い!

 

ではまた

 

2018年4月11日 10:05 PM | カテゴリー:自然素材あれこれ | スタッフ:

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